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雄阿寒岳の亜高山帯針葉樹原生林

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阿寒国立公園は,エゾマツ・アカエゾマツ・トドマツを主体とする 亜高山帯性原生針葉樹林が広域に残存しています。 当研究室では,雄阿寒岳のアカエゾマツ・トドマツ原生林内に設置した 1ha の調査区の空間構造と年輪データの解析によって, 森林生態系の動態,特に針葉樹の個体群動態について調査をおこなっています。
(解説: 北村知洋)

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