一覧

繁殖システムの進化

04_SHIBATA.jpg
植物は動物と違い、一度芽生えたところから容易に移動することができません。そこで、植物は独自に多様な繁殖システムを進化させてきました。両性個体(両性花をつける個体)と雌個体が存在するナニワズを用いて、この繁殖システムの適応的意義と進化過程を明らかにします。
(解説: 柴田あかり)

関連する Web へのリンク


一覧に戻る