Trendy セミナー   2008-07-02 (水) 17:00   北大・大学院地球環境 北大地球環境 A804

訪花昆虫群集に構造を検出できるのか?
理論と現実

酒井章子 (総合地球環境学研究所)

ここ数年、ネットワークサイエンスが積極的に種間相互作用にも取り入れられ、さまざまな論文が出版された。わりと記載的であった訪花者ー植物相互作用に関しても、構造を検出しその生成要因を明らかにしようという試みが行われてきた。その結果には、送粉を研究してきた研究者にとって違和感のあるものもある。その悩みについて、紹介したい。


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北海道大学大学院環境科学院 植物生態学