小川群落保護林 Individual Based Model

森林総合研究所 森林生態系モニタリング研究グループ を中心とする小川群落保護林研究者の皆様との共同研究です.

OFR 1987
主要 24 樹種の空間分布
OFR topography
地形をポリゴン化 (2002.03.25)
Konara, QRS
コナラ (QRS, 幹数 318 本)
Inubuna, FGJ
イヌブナ (FGJ, 幹数 695 本)
Buna, FGC
ブナ (FGC, 幹数 115 本)

概要: 小川群落保護林 (茨城県) 内の 6ha 調査区の毎木データ (1987-1993 年,森林総合研究所の調査プロジェクト) に基づいて, 個々の樹木の挙動を再現する三次元森林シミュレイターを構築した. 個体数の多い 24 樹種をモデリング対象として選抜し, 樹種ごとに固有な成長・死亡・新規加入を特定した. 三次元森林モデルから林内局所的光環境の計算し, それを上記サブモデル群のパラメーター最尤推定などに活用した. ここでは, このような新しい森林動態モデリングの開発技法と用途に関して議論したい.


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やはり 「シミュレーション」 「シミュレーター」 と書かないと 検索エンジンに 「引っかけて」もらえないだろうか……