ぱいぷ樹木の計算結果 (2003 年 9 月)
久保拓弥 (kubo@ees.hokudai.ac.jp)
Modelling PipeTree: FakeRoot
にせ地下部あれこれ
計算結果
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2003.09.26: 計算結果
(1)
(2)
(3)
--
-
2003.09.25: 計算結果
(1)
(2)
(3)
--
-
ランダムネス小,
生産力の低下,
「水不足で伸びない」モデルはやめる
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伸長成長の水ポテンシャル応答をきつくする
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2003.09.24: 計算結果
(1)
(2)
--
-
水不足が伸長成長に影響するように変更
(初期状態は低密度・高密度の両方)
-
2003.09.23: 計算結果
(1)
(2)
(3)
--
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確率論的モデルの使用場所を変更した
(各末端への資源配分 → 地上部・地下部への資源配分)
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1. によって生産力が下がったので
converter
を 0.20 → 0.21,
ついでに dark_inhibition_power: 4 → 3
-- 65 年目で計算うちきり
-
converter を 0.21 → 0.22,
respiration_foliage を
0.70 → 0.80
(Kuroiwa, 1960)
-- 44 年目で計算うちきり
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2003.09.22: 計算結果
(1)
(2)
(3)
--
-
水ポテンシャルによる伸長抑制の関数型を変える,
1/(1 + exp(-c * (wp - wp50))
-
ランダムネス (
mu_to_sigma)
を増やす
-
死亡速度 (
c_mortality)
を増やす
-
2003.09.21: 計算結果
(1)
(2)
-- よけーなサブモデルは取り除き,
水ポテンシャルの影響を伸長・光合成速度・塞栓に限定
-
2003.09.20: 計算結果
(1)
-- 水ポテンシャルが減ると光合成速度が低下
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2003.09.19: 計算結果
(1)
-- 水ポテンシャルの計算を正しくした
(09.21 後記: まだ間違ってる)
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2003.09.18: 計算結果
(1)
-- 軸直径 → 葉量を水依存に
-
2003.09.17: 計算結果
(1)
-- 資源配分における光依存性を復活
-
2003.09.16: 計算結果
(1)
(2)
-- 非同化部の呼吸 ∝ 成長量
-
2003.09.15: 計算結果
(1)
-- にせ地下における水のとりあいのやりかたを変える
-
2003.09.14: 計算結果
(1)
-- 資源配分スコアを確率変数としてみる
-
2003.09.13: 計算結果
(1)
(2)
(3)
-- 個体の初期配置の不均質性が集団動態に与える影響を調べた
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初期状態: 25m2 に 75 個体
(従来の 2.5 倍の面積かつ同密度)
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30 本の個体,
計算区画の面積は 10m2,
初期配置をより不均質にした
(個体間最低距離約 12 cm)
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5 本の樹木の競争,
30 本の個体を 2. よりさらに
Poisson 分布に近づけた
(個体間最低距離約 6 cm)
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2003.09.12: 計算結果
(1)
(2)
--
密度依存性,計算区画の狭さが与える影響を調べる
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単木を 10m2 で,
集団状態では樹齢のばらつきと配置をより不均質に
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単木を 0.92m2 で育てる
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2003.09.11: 計算結果
(1)
(2)
--
-
暗い枝への資源転流つまり「公的資金の注入」
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単木を 0.92m2 で育てる
「公的資金注入」の係数 0.10 → 0.20,
さらに葉の呼吸速度を少し下げる
→ あまり有効ではないので,このモデル不採用
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2003.09.10: 計算結果
(1)
(2)
--
-
人工間引き実験
-- 第 45-50 年のあいだ最低樹高個体を毎年 1 本
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人工間引き実験
-- 第 40-50 年のあいだ最低樹高個体を毎年 1 本
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2003.09.09: 計算結果
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水ポテンシャルに依存する先端形成の配分
(→ あまり有効ではないので,このモデル不採用),
死亡速度の増加,
地下部の拡がりを加速
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2003.09.08: 計算結果
(1)
(2)
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水ポテンシャルが大な末端に配分する資源を少なくする
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2003.09.07: 計算結果
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直上に持ち上げる水の量を減らす
(重力ポテンシャル)
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2003.09.04: 計算結果
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2003.09.03: 計算結果
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2003.09.01: 計算結果
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