「シュートモデル」:既知の機構を組み合わせて未知の機構を推測する

(鈴木準一郎氏との共同研究)

連続空間を介して非対称的に競争するシュート集団のシミュレーターを構築した. すでにある程度は解明されている 光減衰・光合成・呼吸・アロメトリーに関しては 従来から用いられているサブモデルをそのまま採用した. モデルから得られたシュート集団の時間変化と密度依存性から逆に (未だによく解明されていない) 死亡様式について, より妥当なモデリングを探索する. さらに, 一年生草本とクローナル植物のシュートに見られる密度依存性の違いの説明する.

[結果の一例]

仮想植物個体群の興亡 (3D graphics version)



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