研究グループメンバー

M2加藤颯人 (Kato Hayato)

現在の研究テーマ

ベイツ型擬態の進化の数理的研究

趣味

化石収集・将棋

katoh*ees.hokudai.ac.jpメールアドレス

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自己紹介

きらびやかな雄のクジャクや派手な色をした毒蝶、その毒蝶に似た無毒の蝶など、生き物が情報のやりとりをすることで起こる不思議な現象がたくさん知られています。このような生物の個体間での情報伝達(シグナル)がどのように生まれ、どのように進化し、そして集団全体にどのような影響を及ぼすのかということに興味があります。現在はベイツ型擬態の群集動態や進化に関する数理モデルを研究しています。

教授高田 壮則

専門

理論生態学・数理生態学・個体群生態学

現在の研究テーマ

多岐にわたる

メールアドレス

takada★ees.hokudai.ac.jp
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卒業生

正富欣之(ポスドク)

研究テーマ

北海道に生息するタンチョウ(Grus japonensis)の保全に関する研究

関元秀(ポスドク)

研究テーマ

炭素収支の観点からの最適展落葉戦略(葉寿命)決定モデル

大泉嶺(大学院生)

研究テーマ

Age-size structured models with stochastic growth and optimal life history

吉田智彦(大学院生)

研究テーマ

Cost-benefit modelを用いた葉寿命の最適戦略基準の検討

西澤裕文(大学院生)

研究テーマ

協同繁殖行動の成立条件に関するゲームモデル研究

山田翔一(大学院生)

研究テーマ

温度依存的適応度を仮定した性決定に関する量的遺伝モデル

大坪澄生(大学院生)

研究テーマ

北海道24河川におけるシロザケ遡上数の時系列解析

高木 俊甫(大学院生)

研究テーマ

森林伐採が里山に与える影響の数理的研究

酒井 佑槙(大学院生)

研究テーマ

コンタクトプロセスを用いた
病原菌伝播モデル

谷尾 伊織(大学院生)

研究テーマ

エゾリスの個体群動態