吉田先生
Dr. Shizuo YOSHIDA, Emeritus Professor of Hokkaido University
ジャンプ [ シンポジウム (プログラム) | 準備 | 賛同者(出欠) ]
私の博士課程のときの指導教官です。履歴書に証拠が残されてます。
なぜこのページを作るのか?
それはですねー。この前ふと思って調べてみたら、長寿のお祝いの2番目がそろそろではということに気付いたのでした。それで、それを吉田先生にバレないうちに企画できるかなという魂胆が動機なのです。
超正確情報 (2004.2.12)
父は昭和10年生まれなので、今月で確かに数えで70歳になりますね。
まずい。。。私は8月までオーストラリア。
誤情報 (2004.2.13)
来年の始めに「植物生理学会」が札幌であるので、その時はどうでしょうか。
これなら、私も出れる。
訂正 (2004.2.16)
企画賛成です。昨年秋9月,植物学会の折りに皆さんで集まれたらと考えていましたが私自身が出席できなくなり提案を取り下げていました。 なお,2005年3月の植物生理学会の会場は新潟大学です。北大開催は別の学会ではないでしょうか。
「日本生理学会」のようです。これは動物?
今年の9月以降,北大のどこかの講義室をお借りし,吉田先生関連の方々をあつめて研究近況を発表する小さなシンポジウム (「植物の環境分子生理生態学」)を企画されたら皆さんも出席しやすいかもしれないですね。若い方中心に5, 6名の方が10 分でも15分でも話されれば,吉田先生が門下生の研究展開を理解でき,楽しんでいただけるようにも思います。鷲尾さんや,河村君の帰国報告にもなるかと思います。わたしの勝手な提案です。
皆様、私はアホです。細かいことは忘れてください(細かくないか)。とはいえ、トンでもない間違いもおかしそうなので、指摘はよろしくお願いします。上村さん、長谷さん、ありがとうございます。
提案 (2004.3.8)
上の案を採用したいのですが。北大の「100年記念会館」とか「学術交流会館」あたりで、近況報告をやるのは大げさすぎるでしょうか。大げさすぎるというのであれば、私の教室に、帰国してまだ机が残っていれば、そのあたりの講義室を借りますが、いずれにしても日程等は決めなくてはなりません。何はさておき、吉田さん、吉田先生の都合等を秘密裏に知ることはできないでしょうか。
日程決めるぞ! (2004.3.30)
今年の9月以降ということですが、これまでの経緯から予想すると、おそらく、父はこれといった用事はないと思います。どうやら、自宅でのんびりしているのが好きなようです。
ラッキー (露崎)
鷲尾案 (2004.4.1)
もちろん参加できない人には、手紙などを事前に書いてもらい、吉田先生に直接渡すくらいのことは出来るはずです。
村井案 (2004.4.14)
また、研究紹介ということですが、もし可能でしたら一人10分以下でも参加者全員(ただし希望者)の研究紹介すると宴会の時に盛り上がるのではないでしょうか? その中で、2名くらいの方にじっくり時間をかけて話していただくのもいかがでしょうか?
(2004.5.11)
Subject: Mini-Sympsium at Oct. 29, 2004 (Friday) from Tsuyuzaki
お久しぶりです。露崎でした。
理一郎君からメールアドレスを聞いてしまいました。いったい、オーストラリアにいて何をやってるんだと申されますかもしれませんが、けっして悪いことをしているわけではありません。理一郎君とは、有珠に行ったこととかで勝手に盛り上がってます。帰国は8月末日予定です。
さて、要件なのですが、件名にありますように、今年の10月29日(金)にミニシンポジウムをやる(させられる?)ことになりました。テーマは、かなり無謀に「植物学からみた地球の未来 -分子から群集まで-」とかミニシンポジウムにもかかわらず、超デカいタイトルで行こうと思ってます。要するに、「日本帰ったら皆で飲もうよー」と言ったら、ただで札幌行けるか!ということで、せっかくだから帰国報告とか何かせい、となり、せっかくだから来る人のできるだけ多くの人の近況報告をシンポジウム形式でやろうということになりました。
道内・内地・国外にかかわらず、低温研正面玄関入ってすぐ左にまがり突き当たったところの右と左の部屋にいた人で、思い当たる人に声をかけました。内地からだと、佐藤さん・前島さん・上村さん・吉江さんとか、川田は確実にやってきます(無理してでも来てと言った形跡がないでもない)。自分より若いのは、半強制(なぞと)。とかなんとかやってたら、20人位になりそうな勢いです。
内地から来る飛行機の都合で開始時間は決まると思いますが(「おやつ」の時間あたりからでしょうか)、場所は、100年記念会館か遠友会館(低温研の近くにできたらしいのですが私は良く知りません)になると思います(シンポのあとの飲みやすさで場所は決まると思います)。ミニシンポと懇親会(と呼ぶには相応しくないが)とあわせて2-3時から7-8時くらいでしょうか(午後から始めること以外は実際は全く未定)。
このメンバーを見て分かりますように、絶対に一人足りません。それは、吉田先生です。今のところ、上記のような日程を考えてますが、吉田先生がいないとこのミニシンポはまったく意味がない状況になりつつあります。ので!!!、全ては吉田先生の都合にあわせて変更しようと思います。是非ともご都合のほどを連絡お願いします(というか絶対に来てください)。
石川さんが、「よっぽと暇なんだね」と言っていたらしいという鷲尾情報あり、の露崎でした(そうではないとは言えないのが...)。当然、石川さんも鷲尾も来るはずです。懇親会には、「堺のおばちゃんと上野さんも呼びなさい」、という連絡もありましたが、これについては折衝前段階です。気分的には、吉田教室同窓会になってきました。
吉田先生からの返事です
... (略) ... ですが、私に絡んだ特別の意図が強く感じられますが私の思い過ごしでしょうか。なにかの折に個別的に皆さんにお会いして、その後の仕事の進展や学会の近況などについて伺うのはとても楽しみですが、その為に貴重な時間と労力をさいてざわざ特別の機会を作るというのはあまりにも心苦しく恥ずかしすぎて賛成しかねます。そこのところを良くご検討下さい。... (以下略) ...
... (略) ... ではまた気が向いたらまたメールするかもしれません。なにしろ暇ですからね。
というように、(若干)バレバレでした。さて、どうしよう。だが、最後の一行(直ぐ上)が気になるのでした。
前島さんより (2004.5.17)
露崎様
吉田研究室同窓会として開催
大変なコーディネートをありがとうございます。
吉田先生に,全面的に古希のお祝いと申し上げると,お気持ちの負担が大きいと思います。
提案2の路線でお願いします。
吉田先生が退官され,佐藤先生は信州大学へ,藤川先生,荒川さんも農学部に移籍昇格され,露崎さんも北大に戻り中堅ボスになり,長谷さんが教授になられ,吉田研究室が大きく変遷し,出身者も大きく変わりました。(全員の方の動向を把握していませんので,全員分かけません,ごめんなさい。) しばらく顔を合わす場がなかったので,久しぶりに皆が集まり同窓会を開くということでどうでしょうか。
当日は,皆さんの近況報告もありますが,先生の古希のお祝いの席にしてしまうということであれば,は皆を集めるダシ(そのまま言っていただくと失礼になりますが・・)というような表現でお伝えいただければと思います。
同窓会ということでしたら先生もお出で頂けるのではないでしょうか。
こちらの大学でも,数年ごとに,何らかのお祝い事があると「同窓会」の名目で祝賀会を開きます。
「もっと早く,そう言って欲しかった」という露崎さんの声が聞こえますが・・。
村井さんより (2004.5.17)
露崎様
お祝い会&研究会の件でお世話になっております。
先ほど前島先生からのメールを拝見しましたが、「同窓会」とはよいネーミングですね。名前によって印象が全然違って聞こえるのは不思議ですね。
また、ミニシンポジウムの方にも「同窓会」と同じくらい力の入った内容にすれば、きっと吉田先生も納得されるはず(?)なのではないでしょうか。
私は、盛岡の農業試験場にこもっておりますので、吉田研究室のOBの方々がオーストラリアと日本で、現在どのようなことに興味をお持ちになりお仕事を進めておられるのか是非この機会に教えて頂きたいと思います。宴会の前に疲れてしまうほどでは元も子もないかとは思いますが、おやつの時間といわずに、午後の早い時間から研究会を開かれてはいかがでしょうか?その際、外部の方にもメールやポスターなどで案内すると、またまたオープンな雰囲気が醸し出されるのではないかという気が致します。
(そこまではやりすぎでしょうか、、。)
勝手な希望ばかり書いて申しわけありませんがどうぞよろしくお願い致します。
上村さんより (2004.5.20)
さて、第1弾は返されてきたようですが、第2弾はソフト路線(提案2)で行くこと に賛成です。まあ、基本的に吉田先生は我々と話すことは好きですから。ただ、先生 のためにわざわざ集まって来るというのが心苦しいのでしょう。でも、何となく皆さ ん集まりたいから来るんで、それには、先生が出てくれたら盛り上がるんだけど、と いう感じで行くのは良いんじゃないでしょうか。歓迎してくれるに違いありません。
期日は、もう決めちゃうのが良いと思います。そうしないと、だらだらしてしまいま すし、その日を開けておいて下さいと連絡も可能ですから。吉田先生は、僕の研究セ ンターの客員教授をしてもらっていて、今年も1回きてもらうことになっています。 そろそろ日程打ち合わせをしようと思いますので、この会合も頭に入れてお願いして みようと考えています。そのときにでも、少しプッシュしてみます。
シンポジウム準備委員会
液晶プロジェクター
指示棒およびポインター
受け付け一般(具体的に)
賛同者 (順不同)
| 氏名 | 出欠 | メモ | 氏名 | 出欠 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 吉田理一郎 | 前島正義 | ○ | |||
| 長谷 昭 | ○ | 鷲尾健治 | ○ | ||
| 佐藤利幸 | ○ | 菅原康剛 | |||
| 上村松生 | ○ | 吉江文男 | ○ | ||
| 石川雅也 | 川田健文 | ||||
| 露崎史朗 | ○ | 村井 麻里 | ○ | ||
| 遠藤千絵 | ○ | 大平万里 | |||
| 河村幸男 | ○ | 荒川圭太 | ○ | ||
| 竹澤大輔 | ○ | 母坪研巳 | |||
| 桑原慎子 | 宇梶徳史 | ○ | |||
| 陶山哲志 | 長尾 学 | ||||
| 岡本(八反田)幸子 | 小池倫也 | ||||
| 田村晃 | |||||
| 特別 | |||||
| 上野栄子 | 堺 梅子 |
他に声をかけるべき方の連絡先(e-mail address)を教えて下さい。
その代わり、声をかけるのは身内の範囲にしましょう。あまり巨大化すると。。。