ヤマウルシ (山漆) Rhus trichocarpa Miquel
分布: 日本全土-南千島-朝鮮-中国
落葉(小)高木
樹液に触れるとかぶれる人もいるので、野外実習では、注意すること
Rhus trichocarpa on Mount Koma
西秀雄 (則夫ではない) 撮影
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| 1. 標高600m付近の裸地で見られるヤマウルシ実生。一箇所から種子由来の実生が複数個体確認できる。2002年10月撮影。 | 2. ミネヤナギとシラタマノキパッチに囲まれた裸地でのヤマウルシ若木。標高600m付近。2002年10月撮影。 | 3. 果実をつけたヤマウルシ成木。標高350m付近の2次林内で撮影。2002年10月撮影。 |
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| 4. 3に同じ。 | 5. ヤマウルシ果実。冬季間も果実をつけたままの個体が少なくない。標高350m付近の2次林内で撮影。2002年10月撮影。 | 6. 写真5のヤマウルシ果実。熟後速やかに乾燥し表皮が裂ける。種子は白いワックス状の果肉で覆われ、わずかながら脂肪分が含まれる。2002年10月撮影。 |
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| 7. たくさんの果実をつけたヤマウルシ成木。標高350m付近の2次林内で撮影。2002年10月撮影。 | 8. ヤマウルシ成木。他の樹木に先駆けて紅葉し、その真紅の葉が林内でも特に目立つ。右手にナナカマドの若木があるが、南西斜面において果実をつける成木はほとんど見られない。標高350m付近で撮影。2002年10月撮影。 | 9. 標高450m付近、ヤマナラシの根元で見つかったヤマウルシ実生 (ハシブトガラス 4 の写真参照)。2002年8月撮影。 |
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| 10. 同上でのヤマウルシ実生群(ハシブトガラス写真4参照)。樹高約6 mのヤマナラシを中心に1000個体以上のヤマウルシ実生が確認された。 | 11. 同上ヤマウルシ実生群。赤旗は実生カウントのための目印。 |
参考
- ハシブトガラス (Jungle Crow)
- 西 秀雄・露崎史朗. 2002. 北海道渡島駒ヶ岳における鳥類の種組成および分布. 環境教育研究, 北海道教育大学環境教育情報センター 5: 121-127

- Nishi, H. & Tsuyuzaki, S. 2004. Seed dispersal and seedling establishment of Rhus trichocarpa promoted by a crow (Corvus macrorhynchos) on a volcano in Japan. Ecography 27: 311-322
- Rhus ambigua
- Rhus javanica
- タイプ標本 Type specimen (nom. nud.)










