ヘッダー

(2003年12月26日掲載. 2008年5月18日更新) [ 日本語 | English ]

エゾオオバコ Plantago camtschatica Cham.






有珠山 / サロベツ泥炭採掘跡
1986年, 2006年の有珠山火口原. ワタスゲ・エゾカンゾウ

索引

エゾオオバコ (蝦夷大葉子)

f. glabra (Makino et Honda) Ohwi ケナシエゾオオバコ
⇒ フローラ (flora)

有珠山における エゾオオバコ


Plantago1 ST1
[1] 1983年、大有珠北西斜面にて。図鑑には、「生息地は、海岸の砂地など」、と書かれていることが多いが、機会さえあれば、このようなところでも育つ。もっとも、火山でも軽石・火山灰が堆積したところは、火山性砂漠(volcanic desert)ということもあり、砂地といえば砂地ではある。[2] 同じ斜面で2001年8月21日にJon Titus撮影。ただし、地面はコケに覆われている。

フッター