2021

2021年度大会

68名の参加申し込みがあり、盛会のうちに終了いたしました。総会報告は こちら です。

場所:
大会および総会: Zoom配信
詳細は確定次第、逐次本ホームページに公開します。よろしくお願いします。また、コロナウィルスの状況等により変更がありえますので、最新情報は、メールおよびホームページをご確認ください。

2021年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2021年12月21日 (火曜日)
場所: オンライン(Zoom)

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:30–13:50総会
< 講演会 >
13:55–14:00はじめに藤田知道 (北大・理学研究院)
14:00–14:25北海道大学総合博物館陸上植物標本庫(SAPS)の全貌と活用法首藤 光太郎 (北大・総合博物館・助教)露崎史朗
14:25–14:50海苔の原料である紅藻スサビノリにおけるエチレン前駆物質
の役割
宇治 利樹 (北大・水産科学研究院・助教)長里千香子
14:50–15:10High temperature tolerance of sporangium in the moss
Physcomitrium patens
Maeng Chang-Hyun (北大・生命科
学院・DC2)
田中亮一
15:10–15:20休憩
15:20–16:10単細胞生物の多様性研究〜種多様性・進化から細胞内共生まで堀口 健雄 (北大・理学研究院・教授)小亀一弘
16:10–16:20休憩
16:20–16:45Mechanical properties of Arabidopsis roots under boron
and sucrose supply
Beier Marcel (北大・高機構・助教)楢本悟史
16:45–17:10菌根の共生動態の研究から見えてきたその難しさと面白さ小八重 善裕 (酪農学園大学・農食環境学
群・准教授)
三輪京子
17:10–17:30窒素応答性花成におけるSnRK1キナーゼの活性制御機構久保 晃生 (北大・生命科学院・MC2)佐藤長緒
17:30–17:40休憩
17:40–18:30植物の栄養応答山口 淳二 (北大・理学研究院・教授)藤田知道
18:30–19:30懇親会

総会、講演会および懇親会をオンライン(zoom)で開催します(事前登録制)。北海道植物学会会員の皆様は総会にご参加ください。また講演会、懇親会は北海道植物学会会員でなくともご自由にご参加いただけます(参加無料)。
オンライン参加は、12月20日(月)午後2時までに、下記より登録をお願いいたします。登録締切後、講演会までに接続情報をメールにてご案内いたします。
(登録先:https://forms.gle/ttgar7RWUCt4LQrG8)

北海道植物学会ホームページ
https://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~bsjhok/top/congress.html
問い合わせ先 藤田知道 TEL: 011-706-2740 Email: tfujita (at) sci.hokudai.ac.jp

2020

2020年度大会

81名の参加申し込みがあり、盛会のうちに終了いたしました。総会報告は こちら です。

場所:
大会および総会: Zoom配信
詳細は確定次第、逐次本ホームページに公開します。よろしくお願いします。また、コロナウィルスの状況等により変更がありえますので、最新情報は、メールおよびホームページをご確認ください。

2020年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2020年12月22日 (火曜日) 13:20 開場
場所: オンライン(Zoom)

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:40–13:50総会
< 講演会 >
13:55–14:00はじめに藤田知道 (北大・理学研究院)
14:00–14:30オーキシン極性輸送を司る新しい分子基盤楢本 悟史 (北大・理学研究院・助教)藤田知道
14:30–15:00小胞体-ゴルジ体間の膜交通の分子機構高木 純平 (北大・理学研究院・助教)佐藤長緒
15:00–15:30野生イネが放射状の草姿を形成するメカニズムの解明小出 陽平 (北大・農学研究院・助教)尾之内均
15:30–15:40休憩
15:40–16:05褐藻ムチモ(異形配偶子接合)における受精時のミトコンド
リアの挙動
申 元 (北大・環境科学院・DC3)長里千香子
16:05–16:30秋から冬にかけてのイチイの光化学系II量子収率の漸次的変化
冬期常緑樹の光化学系
澤田 未菜、森山 亮 (北大・生命科学院・MC2)田中亮一
16:30–16:55被陰に対するトドマツ個葉の順化能力と産地間の遺伝的変異菅井 徹人 (北大・農学研究院・PD)田中亮一
16:55–17:10休憩
17:10–18:10止まって働くリボソーム - 意地とこだわりの遺伝生化学内藤 哲 (北大・農学研究院・教授)千葉由佳子
18:20–19:20懇親会

総会、講演会および懇親会をオンライン(zoom)で開催します(事前登録制)。北海道植物学会会員の皆様は総会にご参加ください。また講演会、懇親会は北海道植物学会会員でなくともご自由にご参加いただけます(参加無料)。
オンライン参加は、12月18日(金)正午までに、下記より登録をお願いいたします。登録締切後、講演会前日までに接続情報をメールにてご案内いたします。
(登録先:https://forms.gle/o56WNUBL9ZdicEtb8)

北海道植物学会ホームページ
https://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~bsjhok/top/congress.html
問い合わせ先 藤田知道 TEL: 011-706-2740 Email: tfujita (at) sci.hokudai.ac.jp

2016

2019年度大会

40名以上の参加者があり、盛会のうちに終了いたしました。総会報告は こちら です。

2019年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2019年12月18日 (水曜日) 13:25 開始
場所: 北海道大学理学部5号館大講堂(5-203室)

12月18日 (水) 13:00開場

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:25-13:30はじめに小亀一弘 (北大・理学研究院)
13:30-14:00混合栄養性渦鞭毛藻の系統分類学的研究横内 洸 (北大・理学院・DC1)小亀一弘
14:00-14:30クラミドモナスの集団光応答に現れる非対称パターン飯塚洸介 (北大・生命科学院・MC2)藤田知道
14:30-14:40休憩
14:40-15:10非光合成細菌から獲得されたクロロフィル分解酵素小畑大地 (北大・生命科学院・DC2)伊藤 寿
15:10-15:40シロイヌナズナの栄養応答におけるユビキチンシグナルと膜交通制御の解析長谷川陽子(北大・生命科学院・DC3)綿引雅昭
15:40-15:50休憩
15:50-16:35植物フェノロジーを理解する -安定同位体比自然存在度からの視点-滝沢侑子 (北大・低温研・助教)綿引雅昭
16:35-17:35利己的な遺伝子トランスポゾンと宿主植物の生存戦略伊藤秀臣 (北大・理学研究院・准教授)伊藤 寿
17:35-18:00総会
18:00-19:30懇親会理学部5号館5-206室

講演会は、植物学会会員に関係なく参加いただけます。ご自由にご参加下さい
懇親会に参加を希望される方はプログラム開始前に会場受付で1,500円をお支払いください。釣り銭のないようにしていただけるとありがたいです。
北海道植物学会ホームページ https://hosho.ees.hokudai.ac.jp/bsjhok/top/congress.html
問い合わせ先 小亀一弘 TEL: 011-706-2745 Email: kogame (at) sci.hokudai.ac.jp


2016

2018年度大会

50名以上の参加者があり、盛会のうちに終了いたしました。総会報告は こちら です。

2018年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2018年12月18日 (火曜日) 13:30 開始
場所: 北海道大学理学部5号館(5-301室)

12月18日 (火) 13:15より受付開始

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:30-13:35はじめに小亀一弘 (北大・院・理)
********
13:35-14:05褐藻カヤモノリの寒流域に分布する単為生殖系統星野雅和 (北大・院・理)小亀一弘
14:05-14:35選択的スプライシングを介した植物の核小体ストレス応答機構佐々木 駿 (北大・院・農)尾之内 均
14:35-14:45休憩
14:45-15:25褐藻遊泳細胞の持つ異質2本鞭毛について本村泰三 (北大・室蘭臨海実験所)長里千香子
15:25-16:15Tree of lifeの構築と植物の進化田中 歩 (北大・低温研)田中亮一
16:15-16:25休憩
16:25-17:25Redox regulation during leaf development in a single cell C-4 photosynthesing plant, Bienertia sinuspersicaIsmail Turkan (Dep Biol, Fac Sci, Ege Univ, Izmır, Turkey; Grad Sch Life Sci, Tohoku Univ, Sendai, Japan)藤田知道
17:25-18:00総会
18:00-19:30懇親会理学部5号館 5-206室

講演会は、植物学会会員に関係なく参加いただけます。ご自由にご参加下さい
懇親会に参加を希望される方はプログラム開始前に会場受付で1,000円をお支払いください。釣り銭のないようにしていただけるとありがたいです。
北海道植物学会ホームページ http://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~bsjhok/top/congress.html
問い合わせ先 小亀一弘 TEL: 011-706-2745 Email: kogame (at) sci.hokudai.ac.jp


2016

2017年度大会

2017年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2017年12月20日 (水曜日) 14:40 開始
場所: 北海道大学理学部5号館301号室


12月20日 (水) 14:30より受付開始

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
14:40-14:45はじめに長里千香子 (北大FSC)
14:45-15:00原始紅藻ウシケノリにおけるストレス記憶に基づく高温耐性能獲得〇岸本育也・三上浩司
(北大・院・水産)
藤田知道
15:00-15:15オーキシンによる紅藻スサビノリ糸状体の先端生長制御〇田谷賢祐・三上浩司
(北大・院・水産)
15:15-15:35Parasitic oomycetes that infect marine red algae〇Tatyana A. Klochkova
(Kamchatka State Technical
University)・Gwang Hoon Kim
(韓国・公州大学)
長里千香子
15:35-15:55緑藻アオノリの性染色体領域の発見と生殖型の進化市原健介 (北大・FSC)三上浩司
15:55-16:15Evolutionary (photosynthetic) history of early apicomplexans and
their bizarre relatives
WAKEMAN Kevin
(北大・国際連携機構・理学院兼務)
16:15-16:25休憩
16:25-16:40Effect of environmental stresses on cell morphology and chloroplast
division in the moss, Physcomitrella patens
Pongthai Prapaporn
(北大・院・生命科学)
尾之内均
16:40-16:55シロイヌナズナホウ酸輸送体BOR1のホウ素濃度依存的な翻訳制御と
その生理的意義
相原いづみ
(北大・院・環境科学)
16:55-17:10ガラクツロン酸転移酵素 GAUT10変異はシロイヌナズナのホウ素
要求量を低下させる
船川寛矢
(北大・院・環境科学)
伊藤 寿
17:10-17:30翻訳アレストによる植物栄養センシングの分子機構山下由衣
(北大・農学研究院)
17:30-17:50針葉樹林の葉量は過去数年の気象の影響を受ける隅田明洋 (北大・低温研)・
宮浦富保 (龍谷大・理工)・
渡辺 力 (北大・低温研)
露崎史朗
17:50-18:10次世代バイオマス浮き草の魅力と微生物共生作用森川正章
(北大・地球環境科学院)
18:20総会
19:00交流会 (理学部5号館305号室)

2016

2016年度大会

2016年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2016年12月20日 (火曜日) 13:55 開始
場所: 北海道大学理学部5号館301号室


12月20日 (火) 13:30より受付開始

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:55-14:00はじめに長里千香子 (北大FSC)
14:00-14:30頑健なシグナル伝達に関わる遺伝子を同定するには?
-自然免疫シグナル伝達を例に-
佐藤昌直
(北大・農学研究院 助教)
尾之内 均
14:30-15:00不等長2本鞭毛を有する褐藻配偶子の走化性と走光性木ノ下菜々
(北大・院環境 D3)
露崎史朗
15:00-15:30Interaction between plant colonizers and ectomycorrhizal fungi through
nitrogen transfer in the early stages of volcanic succession
(火山遷移初期段階における窒素移動を介した定着植物と菌根菌の相互作用)
TaeOh Kwon
(北大・環境科学院 博士研究員)
長里千香子
15:30-15:40休憩
15:40-16:10冷温帯におけるリター分解特性と生態遷移の関係大瀧みちる
(北大・院地球環境 博士研究員)
長里千香子
16:10-16:40Phosphorylation regulation of exocyst subunit Exo70B2 functions on distinct
cellular pathways.
Ooi-kock Teh
(北大・国際本部ISP 助教)
藤田知道
16:40-17:10光化学系の進化は緑藻の陸上化に貢献したか?
-クロロフィルbと緑色植物の深い関係
高林厚史
(北大・低温科学研究所 助教)
伊藤寿
17:20-総会
18:00-懇親会 (理学部5号館305号室)

2015

2015年度大会

2015年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2015年12月11日 (金曜日) 午後 (14:00-18:05)
場所: 北海道大学農学部多目的室 (W109号室)


12月11日 (金) 13:30より受付開始

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:55-14:00はじめに田中 歩 (北大・低温研 教授)
14:00-14:30核内でpolyA 結合タンパク質は何をしているのか?今井 亮三 (農業・食品産業技術総合研究機構
プロジェクトリーダー)
千葉 由佳子
14:30-15:00アブシジン酸依存的な原形質連絡制御北川 宗典 (理化学研究所・環境資源科学研究
センター 博士研究員)
15:00-15:30VIP1は(根の屈性制御における) Very Important Protein か?津釜 大侑 (北大・農学研究院 助教)
休憩
15:40-16:10植物の「炭素/窒素」栄養バランスに応答した成長制御機構
の解析
青山 翔紀 (北大・生命科学院 D1)伊藤 寿
16:10-16:40微小重力環境がシロイヌナズナの成長におよぼす影響--宇
宙植物学の現場--
笠原 宏一 (東海大学・生物学部 准教授)
16:40-17:10Plant diversity after volcanic eruption, case study: Mt. UsuLea Végh (北大・地球環境科学研究科 D2)
17:10-17:40薬用植物カンゾウ(Glycyrrhiza uralensis)の二次代謝産物
生成について
高上馬 希重 (北海道医療大学・薬学部 准教授)
休憩
17:50-18:05総会
18:10-19:50交流会

2014

2014年度大会

2014年度北海道植物学会大会および総会
日時: 2014年12月22日 (月曜日) 午後 (14:00-18:15)
場所: 北海道大学理学部5号館大講堂 (5-203号室)

12月22日 (月) 13:30より受付開始

プログラムは以下の通りです。

時間項目演者座長
13:55-14:00はじめに藤田知道 (北大・院理)
14:00-14:30かたち、葉緑体、色素合成 単細胞生物の進化を考える山田 規子 (北大・院理・自然史科学専攻 D3)小亀 一弘
14:30-15:00無殻渦鞭毛藻類の盗葉緑体から探る三次共生確立へ
の初期進化
大沼 亮 (北大・院理・自然史科学専攻 D3)小亀 一弘
15:00-15:30ササ類一斉開花枯死に与える地下茎伸長様式の影響:
進化生態モデリング
立木 佑弥 (北大・院地球環境
学振特別研究員PD)
佐竹 暁子
休憩
15:40-16:10オオバキスミレにおける繁殖様式の種内変異と集団分化速水 将人 (北大院・環境科学院 D2)大原 雅
16:10-16:40植物の免疫応答における膜局在型ユビキチンリガーゼの解析安田 盛貴 (北大・院理 生物科学部門
形態機能学分野 PD)
佐藤 長緒
休憩
16:50-17:20uORFがコードする新生ペプチドによる翻訳制御 工藤 凜 (北大・農学院 M1)尾之内 均
17:20-17:50光化学系Iと光化学系IIは超複合体を形成している横野 牧生 (北大・低温研 PD)田中 亮一
休憩
18:00-18:15総会
18:20-19:50交流会

Conference1 Conference2 Conference3
大会(1, 2)、親睦会 (3)


2013年度大会

12月12日 (木) 14:10より受付開始
北大理学部5号館 大講堂 (5-203号室)

 親睦会参加者はプログラム開始前に受付で1000円お支払いください。釣り銭のないようにお願いいたします。演者の方は無料でご参加ください。
 演者の方は、 プロジェクターが設置されていますので各自PCをお持ちください。講演は、発表20分、質疑10分を目途にお願いいたします。講演プログラムは以下の通りです。

14:25-14:30はじめに藤田知道 (北大・理学研究院)
14:30-15:00珪藻Phaeodactylum tricornutumの細胞分裂と二次葉緑
体の分裂制御機構の探索
田中厚子(北大・北方圏)
15:00-15:30Chlorophyllase turns chlorophyll into a potential defensive
compound against insect herbivores
Hu Xueyun (胡 学運) (北大・低温研)
15:30-16:00イネ穂篩部ショ糖輸送モデルによる顆粒成長予測関 元秀 (北大・環境科学院)
16:00-16:30RNAサイレンシングを介した植物ウイルスの病徴誘導志村華子 (北大・農学院)
16:30-16:45休憩
16:45-17:45緑と白の植物科学町田泰則 (名古屋大学・大学院理学研究科)
18:00-18:10総会
18:15-19:30親睦会

2012年度大会

参加者約40名。盛会のうちに終了いたしました。総会報告は こちら です。


 今年の「北海道植物学会」を11月30日(金)の午後北大理学部 5-301号室で開催いたします。

演者の方へ: プロジェクターが設置されていますのでPCをお持ちください。
講演は、発表25分、質疑10分を目途にお願いします。


14:00開会の挨拶大原 雅 (会長)
14:05-14:40湿原遷移における植生およびシードバンクの発達機構江川知花 (北大・環境科学院)
14:40-15:15ライブイメージングによる細胞レベルでの高分子の細胞間輸送制御の解析北川宗典 (北大・生命科学院)
15:15-15:50褐藻シオミドロにおける細胞壁の微細構造観察とプロテオーム解析寺内 真 (北大・環境科学院)
15:50-16:00休憩
16:00-16:35ユビキチンリガーゼによる植物の栄養素ストレス適応制御佐藤長緒 (北大・理学研究院)
16:35-17:10根粒形成の遠距離抑制で働く2つ目の受容体様キナーゼ宮澤日子太 (北大・農学研究院)
17:10-17:30総会
18:00懇親会 (北大生協中央食堂・会費 2500円)