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(2016年10月11日更新) [ 日本語 | English ]

好きなもの






有珠山 / サロベツ泥炭採掘跡
1986年, 2006年の有珠山火口原. ワタスゲ・エゾカンゾウ


個人的に好きなものをメモってあるだけだが。

[ 名字 ||]

地球上の 露崎(Tsuyuzaki) さんへのリンク


[ きっかけ | 意味 | 分布 | 可能性 | 文献 ]

きっかけ


 実は、私の名字の「露崎」の後ろの文字「崎」は「﨑」で「露﨑」が正しいのです。1画多い方の文字はPC環境によっては文字化します。旁の上の文字が「大」ではなく「立」のような文字になります。昔のワープロだと外字で作るしかなく、面倒とか、その他いくつかの理由で、公では「崎」を使ってます。戸籍は何度みても一画多い方の字です。
 読み方も「つゆざき」なのか「つゆさき」なのかも結構なぞです。実は、私の生まれた地方で使われる茨城弁* では、「かきくけこ」が「がぎぐげご」になる傾向があるので、もしかすると「つゆき」と言ってるつもりなのが、「つゆさ"き」と聞こえているのかもしれません。個人的には、ツユキと呼ばれるとすかした感じで抵抗を感じますが。同様に、茨城県は、断固として「イバラケン」なのです(イバラキと言おうとしても発音できないし)。ちなみに、ワープロで「イバラギ」と入力すると「茨城」と変換できないものがあるらしいけど、私が使ってるワープロでは辞書登録をした訳でもないけど普通に茨城と変換できます。

茨城弁に関するページ
[ 日立のマーク はやっぱりこれだ! | 茨城王 | 昔の茨城弁集 ]

 話は、茨城弁になるが、私は高校での国語の試験を今でも思い出す。それは、

以下の言葉に読み仮名をふれ。
布団を敷く
私は、布団をひくと書いた!

 なぜ、間違いなのか全く分からなくて、先生に聞きに行ったのでした。これが茨城言葉なのです。
 いずれにしても、珍しい(面白い)名字なので、ネットで検索をすると直ぐにひっかかることに目をつけ、こんなページを作ってみました。このページを作った年の札幌50音別電話帳では、この名字は1件しか載っていません(我家は載せてない)。

苗字 (名字)


 昔、テレビでアレックス・ヘイリー作「ルーツ」というドラマがあった。涙して見てた記憶がある。あの内容が、苗字等の起源を知るための基本姿勢であろう。しかし、この番組の影響で、合州国では自分のルーツ探しが流行したのは良いが、その結果、自殺者までもが出て問題となった。苗字の意味を考えると、積極的に調べない方がいいのかも、とかも思いつつ。
名前探偵団: 個人サイトだそうだが、リンク等を始め参考になる。
「印鑑」とか「有料」とかのページが多い。苗字で商売するんでない! もっとも、フリーなページも増えてきてるようで(2006.6)。例えば、WikiPediaの[ 名字 ]とか。

苗字を知る鍵

 武光(1998)を読み、苗字の由来を間接的に知る鍵が2つあることを知る。

地名

 別件(研究とも言う)で北大図書本館に行くと、日本分県地図知名総覧(1984)があった。だが、福島県・茨城県・千葉県の地名を目を欹てて見てみても、「露」を使う地名はない。一方、「崎」を使う地名は非常に多く、「月崎」(千葉県市原郡加茂村)、「湯崎」(茨城県西茨城郡友部町)、「杉崎」(茨城県常北町)等が見られた。合併で地名が消えるのは悲しいことである。面白いのが、山崎で「やまさき」、「やまざき」、「やまざぎ」、「やまのさき」と4通りも読み方があった。露崎という苗字は、地名から探るのは難しそうだ。

family crest
丸に蔓柏

家紋

 家紋は、血縁集団で類似したものを使うことがあるらしい。我家の家紋は、「丸に蔓柏」とのこと。しかし、お袋が言うには、「どうせ、どこかから、かっぱらってきたもんだろ」。ごもっともです。なので、我家の場合は、どこまで鍵になるかは謎ですが。
 ともあれ、この家紋の原型は「柏(三つ柏)」紋で、蔓とかの付属物が家紋につくのは分家した場合とかにあるらしい。つまり、付属物が多いほど新しい家紋である可能性が高い。なお、柏は、日本の神様に関係があるそうで、卜部家が良く使ったとのこと。ミツガシワというと、Menyanthes trifoliataしか頭に浮かばないけど。

family crest
丸に桔梗

 「露崎」(読みはつゆざき)の家紋は千葉県の項で「丸に桔梗」と示されているが、出自は不明なようである(千鹿野 2004)。どうやっても、桔梗が柏に変身したとは思えないけど。あるんかな。
丸に蔓柏の家紋を使う人: 山口瞳

意味


明解国語辞典(第5版), 三省堂 (1997)

つゆ【露】

  1. 夜半または早朝、戸外にある物の表面に付く小さな水滴。[気象学では、水蒸気が冷えて液体となったものとされる]
    用例・作例 露を結ぶ 袖の露 [= 涙] 露の[= はかない]命 刑場の露と消える[= 処刑されて、あっけなく一生を終える] 朝露・夜露
  2. (副)
    1. [雅] その事柄がわずかに認められることを取り立てて言う意を表わす。
      用例・作例 露も物空に翔(カケ)らば、ふと射殺し給へ 口より露ばかりの物を、落し置くやうにして飛ていぬ
    2. [否定表現において] その事物の存在や状態(の変化)、または、そのことの知覚や意識、行動などを、全面的に否定する意を表わす。
      用例・作例 あやしくて、あけて見るに、いかにも ☆1、露物なかりけり こんなことになろうとは、露思わぬことでありました
      自分にまちがいは無かったと、露ほども疑わなかった [「露いささかも」は、II2の強調表現]

さき【崎】

  1. 突き出た山の尖端。
  2. 「みさき」の意の雅語的表現。
    用例・作例 石廊崎(イロウザキ)

 すると、露崎は、「非常に小さな山の天辺」とか「岬とはいえないくらい小さな岬」を指すのでしょうか?

分布


急激に増えるものではない

• 資料「この苗字は、どの都道府県に多いか?」によると、千葉県・東京都で「露崎」姓の70%以上の家族が住んでいることになる。なお、佐久間(1972)では、露崎は、主な読み方として「つゆざき」が示され、東日本に多いとされている。
Distribution
全国に散ってしまったようなので、あまり意味のない地図なようで。

  • 露崎春女(本名) (現 Lyrico, 歌手) WikiPedia [ Lyrico ]
  • 露崎二三男 (有限会社)露崎調査設計 [岩手県盛岡市東中野字見石28番地7]
    露崎二三男さんからの情報:
    崎は立の方が本来とのこと。
    出身は千葉県木更津市とのことで、露崎味噌所在地からすると、そのあたりが起源か。
    私の父の実家は、記憶違いでなければ福島県です。
  • 露崎味噌・糀店 [千葉県袖ケ浦市横田4211]
  • 露崎商店 (骨董品・喫茶) 私の実家も、露崎商店だったけどかなり違う。
  • 露崎 浩 極めて同業者ですね。
    露崎浩さんからの情報: 私の崎も「立」です。読みは「ざき」です。祖父が千葉出身と聞いています。
  • 露崎内科医院を千葉市に発見 (リンク切れ - マピオンでは見つけられるけど)
  • 福島県の方から、在住の連絡頂きました - 親戚だったり?
  • 露崎俊和さん - 青山学院大学フランス文学の先生(連絡したいんですが...)
  • パリーグ元審判 露崎元弥さん - 覚えてるぞ - でも出身はどこなのでしょう WikiPedia [ 露崎元弥 ]

• PDFファイルに記事として載っていたもの

けんこうTOKYO (2003年9月10日) 露﨑國夫さん: 芝浦食肉衛星検査所

可能性


情報ありがとうございます。いつの日か整理せねば...

名字由来netより (2014.1.20)

東京都、千葉県上総地域に多数みられる。関連姓は露木。千葉県上総地区がルーツ

• 露崎秀夫さんより (2003.7.8)

千葉県市原市で司法書士をしている露崎秀夫です
発音は ツユサキ ヒデオ です。濁りません
私の先祖の戸籍をみましたら、崎の字は、大ではなく、立と書かれてありましたが、現在は大を使っています
市原市内の個人名の電話帳をみたら、74人の露崎が掲載されていました
千葉県の市原市、袖ヶ浦市、木更津市に多い名字です

 以下の情報は、貴重だが、当人未承諾なため氏名等を伏せる

(名字の順番は)露崎と書いて「つゆざき」と読む人が41人で3901位、「つゆさき」と読む人が9人で10873位だそうです
もしかして41宅って意味だったのかな。
私は、件数だと思います。

全国の苗字(名字)によると、9万7千の名字の中で

下の2つの名字の"ザキ"の部分は文字化けする場合がある
苗字 世帯数/順位: 露崎 576/4706. 露﨑 27/30984, 露嵜 8/56542

となっている。捨てたもんじゃない。もっとも、この中には本来「露﨑」(立)なのを「露崎」としている人がかなりいるような気がする。
 以下の情報は、メールを送って頂いたのですが、内容確認がとれないので、現時点では、参考として内容をここに置いておきます

私は今東京に住んでいますが、実家は静岡県です。両親は定住者ですよ。先祖は千葉らしいですけど。(中略) それだけですー。珍しいですよね。この名字。 では。(2003.5.25)

 うーん。本名なのかどうなのか(芸名とか)、不明な人って結構いるんですね。

歴史


 かくなる上は、歴史を調べる。まずは、佐竹の殿様。ついで土岐、千葉、里見かな。
646 大化の改新: 常陸国 → 茨城県
map
室町-戦国時代関東勢力図
佐竹
家紋: 扇に月 (日の丸扇)
佐竹義舜 1470-1517: 常陸北部制圧
佐竹義重 1547-1612: 鬼義重 → 人取橋の戦い
佐竹義宣 1570-1633: 右京大夫

1602 秋田仙北に転封 (あとは知らべんでいい)

土岐
家紋: 水色桔梗紋
常陸土岐氏 (土岐原氏)

江戸崎土岐氏
竜ヶ崎土岐氏

上総土岐氏 (万喜土岐氏)
http://www.geocities.co.jp/Bookend/8850/kaze-4.htm
というHPをある方から教えてい頂き、その文中に「露崎筑後守」が登場していた。創作小説のようで仮名だと思うが、何かを参考に使った可能性があるので、その辺を調べてみた。すると...
http://homepage3.nifty.com/yogokun/houmehakusan.htm
に、奉免白山城(市原市奉免, ホウメ)という城に「露崎大蔵源義基」という人物が住んでいた記録があるようだ。場所的にも話は合う...
 以下のページに「露崎大蔵源義基」が出ていた(2009年9月6日)。ここから探るしかないのだろうか。

文献


  • 千鹿野茂. 2004. 都道府県別姓氏家紋大事典 東日本編. 柏書房, 東京
  • 人物往来社(編). 1976. 日本の苗字ベスト30000 (別冊歴史読本). 人物往来社, 東京 名前の通り、本当に苗字が載ってるだけ
  • 人物社編集部(編). 1984. 日本分県地図地名総覧. 人文者, 東京.
  • 岸本良信. 2001. 道産子のルーツ 先祖を正確に調べる方法 北海道の苗字2000姓の由来と家系を探る. 中西出版, 札幌. 北海道の上位2000には当然ながら入っていないので何も出ていない
  • 近衛龍春. 2005. 佐竹義重. PHP文庫
  • 盛岡 浩. 2002. 名字の謎 その成り立ちから日本がわかる! 新潮OH!文庫, 東京
  • 太田亮. 1920. 姓氏家系辭書. 磯部甲陽堂, 東京 名字として存在せず
  • 太田亮. 1934-36. 姓氏家系大辞典. 姓氏家系大辞典刊行会, 東京 全3巻からなり、その第2巻の3831頁に「露崎」と書いてはあったが、それだけ
  • 佐久間 英. 1972. 日本人の姓. 六芸書房, 東京
  • 志村有弘(編). 2003. 姓氏家歴史伝説大事典. 勉誠出版, 東京. 露木は出ている
  • 武光 誠. 1998. 名字と日本人 - 先祖からのメッセージ. 文春新書, 東京
  • 豊田 武. 1971. 苗字の歴史. 中公新書, 東京. 面白いけど
  • 渡辺三男. 1976. 日本の苗字. 毎日新聞社, 東京. 偉い方々の苗字はたくさん出てましたが

(alcohol)


日本: 北海道酒造組合 (植物学会懇親会のためだが)
西オーストラリア
アラスカ (作ろう!)

(poetry)


与謝野晶子 (明星 明治37年)

君死にたまふこと勿れ(旅順口包囲軍の中に在る弟を歎きて)

あゝをとうとよ君を泣く
君死にたまふことなかれ
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや


堺の街のあきびとの
旧家をほこるあるじにて
親の名を継ぐ君なれば
君死にたまふことなかれ
旅順の城はほろぶとも
ほろびずとても何事か
君知るべきやあきびとの
家のおきてに無かりけ

君死にたまふことなかれ
すめらみことは戦ひに
おほみづからは出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道に死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
大みこゝろの深ければ
もとよりいかで思されむ


あゝをとうとよ戦ひに
君死にたまふことなかれ
すぎにし秋を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは
なげきの中にいたましく
わが子を召され家を守り
安しと聞ける大御代も
母のしら髪はまさりぬる

暖簾のかげに伏して泣く
あえかにわかき新妻を
君わするるや思へるや
十月も添はでわかれたる
少女ごころを思ひみよ
この世ひとりの君ならで
あゝまた誰をたのむべき
君死にたまふことなかれ


詞: 安田えい子 & 松本清和 曲:松本清和

知床エイドテーマ曲 TAKING MY HEART (夢を信じて)

悲しい心で 明日を描いてた
求めた夢も愛も 今は遠く
きずくと ひとりきり

夕暮れ 帰り道 時に疲れ果て
子供の頃に 君が描いた夢
今も 見れるかい

果てしなく 続く道
いつどこに たどりつく
今 目をきませ
いつの日にか
必ず叶う夢を 信じて

Taking my heart
この心 君に伝えたい
Taking my heart
いつかきっと 誰もがみんな
わかりあえるさ
いつの日か つたえたい
との時代を 子供達に
今 この世代に 何を望み
何をなくして来たか 人は ···

守りたい 君の心
信じたい この愛を
今夜 旅立とう 君と二人

La La La ···
今 誓うのさ
いつの日にか 必ずかなう夢を
愛を 二人!

中島みゆき

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを

私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます

名言 (words of wisdom)


どんな時でも前を向く
中澤 祐二 (1978-)
夢を持たないと運は向いてこない
安藤 忠雄 (1941-)
失敗を恐れず本気で立ち向かえば、少なくとも自分自身は納得できる
安藤 忠雄 (建築家)
私は結局失敗した しかし この子だけは 成功させなければならぬ
芥川 龍之介
お母さん 教えていらっしゃるあなたがまっすぐ歩いてください
イソップ (Aesop)
母親は息子の友人が成功すると嫉む
ニーチェ (Friedrich Wilhelm Nietzsche)
母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである
ニーチェ (1844-1900)
黙って泣く子供のすすり泣きは怒り狂った強い男のそれよりももっと深い呪いである
ブラウンニング (Elizabeth B. Browning)
最低の父親は子供に感謝を要求する父親だ
ニール
最低の母親は子供に感謝を要求する母親だ
ニール改
もっともっと大きな通信簿に向かって歩いていこうではないか
東井 義雄
よりかかるべき人ではなく よりかかることを 不必要にさせるべき人 それが母である
DCフィシャー
親の価値観は、行動によって子どもに伝わる
ノルト (Dorothy Law Nolte)
子供は、両親が家で話すことを街でしゃべる
ユダヤ教典
どんな父親でも手加減して子をなぐる
ラ・フォンテーヌ (Jean de la Fontaine, 1621-1695, 詩人)
学校の秀才が必ずしも社会の俊才ではない
盛田 昭夫 (ソニー創業者)
唯一の真の教育者は自らを教育した人である
Tony Bennett 「文化と自由教育」
読書を廃すこれ自殺なり
国木田 独歩 (1871-1908, 小説家)
自信がないから考え続ける
片山 正通 (1966-, 建築家)
人間は、人に騙されるよりも自分に騙される
ドストエフスキー (1821-1881)
神は乗り越えられる試練しか与えない
村上もとか「Jin -仁-」
人生は 自分の手で 変えられる
瀬谷 ルリ子
40歳を過ぎた人間は自分の顔に責任をもたねばならぬ
リンカーン (Abraham Lincoln, 16代合州国大統領)
子供は父母の行為を映す鏡である
スペンサー (Herbert Spencer)
子供を不幸にする最も確実な方法は、なんでも手に入れられるようにしてやることである
ルソー (Jean-Jacques Rousseau)
自然を見よそして自然が教える道をたどっていけ自然は絶えず子供を鍛える
ルソー (Jean-Jacques Rousseau) 「エミール」
生きるとは呼吸することではない行動することだ
ルソー (1712-1778)
人は不快な記憶を忘れることによって防衛する
フロイト (Sigmund Freud, 1856-1939)
涙ほど早く乾くものはなし
キケロ (Marcus Tullius Cicero, BC106-BC43)
この瞳を、どうして濁してよいものか
壷井 栄「二十四の瞳」(1952)
少年は最初、自由に向かって溜息をつく
ヴォルヴォナル
子供は、両親が家で話すことを街でしゃべる
「ユダヤ教典」
ムチを惜しめば子供を損なう
バトラー (Samuel Butler) 「諷刺物語詩」
子供には批判よりも模範が必要である
Joseph Joubert「パンセ」
子供は大人の父である
ワーズワース (William Wordsworth) 「われ昆るときわが胸躍る」
朝が昼の証を示すごとく、幼き時代は成人の証となる
ミルトン (John Milton) 「失楽園 Paradise lost」
大人は立ち止まり『時間』や『空間』について考えない子供だけがする。
アインシュタイン (Albert Einstein)
教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである
アインシュタイン (Albert Einstein)
好奇心は、それ自体存在理由を持っている
Albert Einstein
学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく
Albert Einstein (1879-1955)
不可能とは、「ちょっと時間がかかるよ」という意味である
シドニー・シェルダン (Sidney Sheldon, 1917-2007)
成功の秘訣それは、成功するまでやることだ
松下幸之助 (1894-1989)
叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である
松下幸之助
私は、実験において一度も失敗した事はない一万回の体験をしただけだ
エジソン (Thomas A. Edison, 1847-1931)
世の中には幸も不幸もないただ、考え方でどうにもなるのだ
シェイクスピア (William Shakespeare)
人間一度しか死ぬことはできない
シェイクスピア (William Shakespeare)
成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない
シェイクスピア (1564-1616)
人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない
石坂泰三(元東芝)
ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない
石原慎太郎
神童などということばは家族のつくったものだ
コクトー (Jean Coctea) 「ラディゲを悼んだことば」
親の因果が子に報う
「華厳経」
子供には、すべてに対して、もっとも大きな可能性がある
レフ・トルストイ (L.N. Tolstoj)
真理は、子供の口から出る
プラトン (Plato, BC427-BC347) 「饗宴」
いつまでも子供じゃいられないものな
ドラえもん (藤子F不二雄作)
およそ小児の教えは早くすべし
貝原益軒「和俗童子訓」
児孫のために美田を残さず
西郷隆盛「大西郷遺訓」
大人は大きく成長した子供にすぎない
ドライデン (John Dryden)
学校における児童の相似は強制の効果である
エルヴェシウス「人間論」
老いては則ち子に従う
ナーガールジュナ「大智産論」
考えるすべを教えるべきで、考えたことを教えるべきではない
グルリット「雑誌論文」
親の因果が子に報う
「華厳経」
軽信は大人の弱点であるが、子供にとっては力である
ラム (Charles Lamb, 1775-1834) 「エリア随筆」
父ちゃんはカッコいい
本物の樹
本当のことを言っても叱られる時はある

人は城、人は石垣、人は堀情けは味方、仇は敵なり
武田信玄
科学がなければ、愛は無力である愛がなければ、科学は破壊的である
ラッセル「教育論」
他人を模写するのは必要なことだが、自分を模写するのは哀れなものだ
ピカソ (Pablo Picasso)
孤独は天才の学校である
ギボン (Edward Gibbon)
いかなる人も二つの教育を受けた第一に教師から、第二に自分自身から
ギボン (1737-1794)
母親が子に亭主の愚痴をいっちゃいけないそれをやったら、子育ては失敗ですよ
小室直樹「歴史に見る日の行方」
たやすく得られるものに、人は命をかけるはずがない
鈴木光司「楽園」
即席の満足を与えていると、子供は弱い人間になってしまいます
ジョー J. クリステンセン
「不可能」の反対語は「可能」ではない 「挑戦」だ
ロビンソン (Jackie Robinson, 黒人初プロ野球選手)
夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ
高橋 歩 (自由人, 自称)
ともかく結婚せよ。良い妻を持てば幸福になれる。悪妻を持てば哲学者になれる
ソクラテス (Socrates)
生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ
ソクラテス (BC469-BC399)
世界を動かそうと思ったらまず、自分自身を動かせ
ソクラテス (古代ギリシア哲学者)
過去は変えられないけれど、未来は変えられる
中澤佑二
人を教えることはできない、ただ自悟させる手助けをするにすぎない
ガリレオ (Galileo Galilei)
太った豚より痩せたソクラテスになれ
大河内一男(未読)
とにかくやってみなはれやる前から諦める奴は一番つまらん人間だ
西堀栄三郎
男は一生に一度でいいから、子孫に自慢できるような仕事をすべきである
伊藤庄助
挑戦者に「無理」という言葉はない
池田敏雄 (1923-1974)
お前は限界に挑戦していない欠点が見えてどうしようもないくらい考えろ
池田敏雄
どんな仕事でも本当に打ち込んでやっていれば、自分の天職になるかもしれない
丸島義一
死ぬときに誰も出来ないことをやったと思えたらそれでいいじゃないか
山本健一
思いはかなう努力する人間を運命は裏切らない
今井 彰
僕はもうテロを恐れない2年も結婚していたから
サム・キニソン
悩みは逃げると追いかけてくる
国司義彦
本当のことを言われると人は嫌がるものだ
マーク・トウェイン (Mark Twain) 「トム・ソーヤーの冒険」
がんばってから 死にたいな
中島 みゆき「重き荷を負いて」
幸運の時には偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時だけである
シラー (F. von schiller)
人生は退屈すれば長く、充実すれば短い
シラー (1759-1805)
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
井上 靖 (1907-1991)
義務を果たすことだけで満足してはいけない
カーネギー (Andrew Carnegie)
無知を恐れてはいけない、それよりも偽りの知識を恐れよ
パスカル (Blaise Pascal, 1623-1662)
人の一生は曲がり角だらけだ
山本 周五郎
人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い
中島 敦
たとえ今日負けても、人生は続くのさ
メチージュ
涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない
ゲーテ (J.W. von Goethe, 1749-1832)
この道より、われを生かす道なしこの道を歩く
武者小路 実篤
その日その日が一年中の最善の日である
エマーソン (R.W. Emerson)
チャンスは貯蓄できない
樋口廣太郎 (アサヒビール)
人生は道路のようなものだ一番の近道は、たいてい一番悪い道だ
ベーコン (Francis Bacon, 1561-1626)
知は力なり
ベーコン「聖なる瞑想異端の論について」
世の中は、君の理解する以上に栄光に満ちている
チェスタートン (G.K. Chesterton)
人生は学校であるそこでは幸福より不幸の方が良い教師である
フリーチェ
卵を割らなければ、オムレツは作れない
All The King's Men (1949, 米映画)
自分の道を進む人は、誰でも英雄です
ヘッセ (Hermann Hesse, 1877-1962)
昨日は昨日大事なのは明日だ
オシム (I. Osim, 1941-)
誰の友にもなろうとする人間は、誰の友人でもない
プフェッフェル (Wilhelm Pfeffer)
どのみち死なねばならぬなら、私は、納得して死にたいのだ
梅崎 春生
寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である
ヒルティ (Carl Hilty, 1833-1909)
すべての不幸は未来への踏み台にすぎない
ソロー
自分の言ったことを決して取り消さない人は、真理より己を愛する人間である
ジュベール
森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼうすべてが変わる
フロスト (Robert Lee Frost, 1874-1963)
賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる
モンテーニュ (Michel Eyquem de Montaigne)
いつかできることは、すべて今日でもできる
モンテーニュ (1553-1592)
幸せでありたいというのかまず苦悩することを覚えよ
ツルゲーネフ (Ivan Sergeyevich Turgenev)
乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ
ツルゲーネフ (1818-1883)
人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ
小林 茂
今日出来る事を明日まで延ばすな
チェスターフィールド
幕を降ろせ、喜劇は終わった
ラブレー (Francois Rabelai)
欲しいと思うものを買うな 必要なものだけ買え
カトー
人間は負けたら終わりなのではない辞めたら終わりなのだ
ニクソン (Richard Milhous Nixon)
若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解する
エッシェンバッハ
何が状況だ俺が状況をつくるのだ
ナポレオン (Napoleon Bonaparte)
不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の逃避所である
ナポレオン (1769-1821)
あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない
ヘミングウェイ (Ernest M. Hemingway)
少年老い易く、学成り難し一寸の光陰軽んずべからず
朱子
時はその使い方によって金にも鉛にもなる
アベ・プレヴォ
一番多忙な人間が一番多くの時間をもつ
ビネ (Alexandre R. Vinet)
雨は一人だけに降り注ぐわけではない
ロングフェロー (H.W. Longfellow)
育てたように子は育つ
相田 みつを
やれなかったのか、やらなかったのか、どっちだ?
石毛 宏典
目の見える人間は、見えるという幸福を知らずにいる
ジッド
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ
山本 五十六 (連合艦隊司令長官)
反省はしても後悔はするな
布袋 寅泰
負けを知ったとき、初めて勝つことができる
北島 康介
心配ないよ 頑張ろう
ドクターヘリ 松本 尚
武士道とは 死ぬことと 見付けたり
山本 常朝「葉隠」
人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない
キルケゴール (Soren Aabye Kierkegaard)
棋士は無くてもいい商売だ。だからプロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある
升田幸三(実力制第4代将棋名人)
楽しいだけで強くなれるはずがない。自分自身が苦しんで工夫しなくてはいけない
藤沢秀行(元囲碁名人)
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