Top
ヘッダー

(2016年6月22日更新) [ 日本語 | English ]

業績(和文)






有珠山 / サロベツ泥炭採掘跡
1986年, 2006年の有珠山火口原. ワタスゲ・エゾカンゾウ

論文・著書 その他 外部
ResearchGate ResearcherID Orcid
HUSCAP

(気分は) 原著


  1. 五十嵐八枝子・岩花 剛・仙頭宣幸・露崎史朗・佐藤利幸. 2003. ロシア北東域における異なる植生型から得られた表層花粉組成 - 古植生復元の基礎資料として. 第四紀研究 42: 413-425
  2. 露崎史朗. 2001. 火山遷移初期動態に関する研究. 日本生態学会誌 51: 13-22
  3. 露崎史朗. 1999. スキー場植生の現状と問題点. 日本生態学会誌 49: 265-268
  4. 露崎史朗・北山太樹. 1996. キク科属名HypochoerisHypochaerisの誤りである. 植物研究雑誌 71: 302-303
  5. 露崎史朗. 1994. 中国長白山東部泥炭地における伐採を受けたカラマツ(Larix olgensis Henry)林の様相. 日本生態学会誌 44: 315-320
  1. 露崎史朗. 1993. 火山遷移は一次遷移か. 生物科学, 岩波書店 45: 177-181
  2. 露崎史朗. 1992. 北海道藻岩スキー場植生の現状と推移 -斜面植生管理上の問題点-. 人間と環境, 日本環境学会 18: 21-26
  3. 露崎史朗. 1991. 北海道におけるスキー場植生の現状と推移 -地表剥ぎ取りと播種を受けた場合-. 日本生態学会誌 41: 83-91
  4. 露崎史朗. 1988. スキー場造成にみられる環境保全上の幾つかの問題点 -北海道を例として-. 人間と環境, 日本環境学会 14: 3-11

著書


  1. 露崎史朗(分担). 2016. 北方林における森林火災, 地球環境変動と北方林植生. 河村公隆他 (編). 低温環境の科学事典. 朝倉書店, 東京. 183-184, 191-192 pp
  2. 露崎史朗(分担). 2016. 植生遷移. 植物学の百科事典. 日本植物学会・三村徹郎他 (編). 丸善出版, 東京. 238-239 pp
  3. 温暖化 撹乱 露崎史朗(分担). 2010. 生物学辞典. 石川統他(編). 東京化学同人, 東京
  4. 重定南奈子・露崎史朗(編). 2008. 攪乱と遷移の自然史 -「空き地」の植物生態学-. 北海道大学出版会, 札幌. pp. 258
  1. 露崎史朗. 2007. 第6章. 地球温暖化にともなう陸上生態系の変化. 地球温暖化の科学. 北海道大学大学院地球環境科学院(編). 北海道大学出版会, 札幌. 115-139 pp
  2. 東 正剛・露崎史朗・鈴木光次. 2007. 第8章. 紫外線と生物. オゾン層破壊の科学. 北海道大学大学院地球環境科学院(編). 北海道大学出版会, 札幌. 315-368 pp Plant Ecology オゾン
  3. 露崎史朗. 2004. 群集・景観パターンと動態 (第9章). 植物生態学 - Plant Ecology -. 朝倉書店, 東京. 296-322 pp
  4. 露崎史朗(分担). 2003. ホイッタカー. 生態学事典(日本生態学会 編). 共立出版, 東京

その他 (いろんな理由で取捨選択)


  1. 露崎史朗. 2016. 大規模火災後の生態系復元機構の解明と応用. 北海道大学研究シーズ集 2016. 北海道大学産学連携本部. 200 p.
  2. 露崎史朗. 2015. アラスカ大規模森林火災後の植生回復. 森林火災対策協会報 35: 12-16
  3. 露崎史朗. 2014. 撹乱地の生態系復元. 北海道大学研究シーズ集 2014. 北海道大学産学連携本部. 75 p. (2015. 111 p., 2016. 149 p.)
  4. 高橋英樹・露崎史朗・笹賀一郎・齋藤貴之. 2009. <改訂版> 北大エコキャンパス読本-植物編 付・鳥類リスト-. 北海道大学教育GP「博物館を舞台とした体験型全人教育の推進」・北海道大学総合博物館, 札幌. 52 pp
  5. 露崎史朗. 2008. 地球に生きる「煙に目覚める植物」 P. 緑と水のひろば, 東京都公園協会 54: 16-17
  6. 春木雅寛・露崎史朗. 2008. 植生帰. 洞爺湖・有珠火山地域の環境と資源企画展示ガイドブック. 北海道大学総合博物館, 札幌. 16-19 pp
  7. 露崎史朗. 2008. 火山灰の下から発芽するタネ. 有珠山に見る森の再生. ファウラ 20: 34-35
  8. 高橋英樹・露崎史朗・笹賀一郎. 2005. <改訂版> 北大エコキャンパス読本-植物編 付・鳥類リスト-. 北海道大学総合博物館, 札幌 pp. 53
  9. 高橋英樹・露崎史朗・笹賀一郎. 2003. 北大エコキャンパス読本-植物編-. 北海道大学総合博物館, 札幌 pp. 48
  10. 露崎史朗. 2003. 北海道の燃える大地から世界の燃える大地へ. 北大広報誌 リテラ・ポプリ 14: 8-9 [全文]
  11. 西 秀雄・露崎史朗. 2002. P 北海道渡島駒ヶ岳における鳥類の種組成および分布. 環境教育研究. (北海道教育大学環境教育情報センター) 5: 121-127
  1. 上田 宏・本村泰三・市村輝宣・四ッ倉典滋・岡田 弘・露崎史朗・船越三朗・神沼公三郎・阿部和厚. 2001. P フレッシュマン教育の新しい試み「洞爺湖・有珠山・室蘭コース: 湖と火山と海の自然」. 高等教育ジャーナル -高等教育と生涯学習- (高等教育機能開発総合センター) 9: 60-68
  2. 露崎史朗・長谷 昭・新沼寛子・花田安司. 2001. 北海道渡島駒ケ岳における2000年種子植物リスト. 生物教材 36: 1-6
  3. 露崎史朗・長谷 昭. 2000. P 植生動態実習マニュアル. 環境教育研究 (北海道教育大学環境教育情報センター) 3: 153-159
  4. 露崎史朗. 1997. スキーゲレンデを作ると何が変わるのか. 北海道大学環境保全センター報 7: 8-9
  5. 露崎史朗. 1995. 自然植生の回復 -1977-78年有珠山噴火後の火口原において-. 国際火山ワークショップ1995. 小論文・要旨集 (昭和新山生成50周年記念). pp. 194-197
  6. 露崎史朗. 1990. 埋土種子集団の研究法 -種子の教材利用-. 生物教材 25: 9-20
  7. 春木雅寛・露崎史朗・滝川貞夫. 1989. P 北海道大学構内の樹種構成について. 北海道大学農学部演習林研究報告 46: 191-222
  8. 露崎史朗. 1988. スキー場における土壌侵食の植生に与える影響. 日本林学会北海道支部論文集 37: 39-41
  9. 露崎史朗・春木雅寛. 1985. スキー場植生について -札幌市内及び近郊スキー場における植生概況-. 日本林学会北海道支部論文集 34: 62-64
  10. 露崎史朗・春木雅寛. 1984. スキー場植生について -人為干渉と植生回復-. 日本林学会北海道支部講演集 33:89-91
  11. 露崎史朗. 1983. 士幌高原の植生. 北大恵迪寮 士幌小屋活動の記録-チセ・フレップよ永年に-: 小屋史編纂委員会(編). 恵迪寮士幌小屋チセ・フレップ運営委員会, 札幌. 99-100 pp.

さらに (これが出したかったのだ)


和文要旨


  • Akasaka M, Tsuyuzaki S, Hase A. 2007. Annual growth of invasive Larix kaempferi seedlings with reference to microhabitat and ectomycorrhizal colonization on a volcano. Journal of Plant Research 120: 329-336
    生物科学ニュース和文要旨: 外生菌根カラマツ実生の当年成長に与える影響と物理・生物的環境要因の関係 赤坂宗光・露崎史朗・長谷 昭
     非在来種カラマツの実生の成長に与える要因を調べるため,渡島駒ケ岳において,3つの標高帯に沿って3つのマイクロハビタットから実生を堀取り,当年成長,外生菌根形成率,土壌条件を調べた.外生菌根形成が実生の当年成長に与える影響は,マイクロハビタットスケールの要因により被い隠されてしまうことが示された.
  • Ishikawa-Goto, M. & Tsuyuzaki, S. 2004. Methods of estimating seed banks with reference to long-term seed burial. Journal of Plant Research 117: 245-248
    生物科学ニュース和文要旨: 長期埋土における種子バンク推定法について 石川真咲・露崎史朗
     20年間深さ1 m以上の噴火堆積物下に埋土していた種子集団を用いて,発芽実験(GM)と比重選別法(FM)の2つの標準的な埋土種子集団推定法を比較した.GMは温室で行い,FMは50% K2CO2溶液を用いて行った.全体として,FMはGMよりもより多い種数と種子数を得ることができた.しかし,FMで得られた種の多くがGMでは発芽せず,またより小さな種子はFMではあまり検出できず,それぞれの方法には長所短所がある.特に長期間埋土された種子は,強い非発芽状態となり,そして構造的に脆くなっているため,長期埋土種子集団推定には単一の方法を用いることは避けるべきと結論した.
フッター